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新川の改修について
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| 要望概要 |
新川については、昭和34年度に宮田第一土地改良区による区画整理事業の一環として開設され以来今日まで60有余年の長きに亘って地域の貴重な河川資源として自然環境の保全等はもとより、島尾地区における流域水田への水供給源としての本来の重要な使命を担ってきています。 下流には水門を設けて、河川の法面上部まで水を溜めるなど季節に応じた水量調整を長年繰り返してきたことから、近年流域全体にわたって法面ブロックの損傷が激しくなっています。 当局では、以前から新川の補修については災害応急による対応で進められ、数年前には国道415号線沿いの人家に近い箇所の復旧整備が実施されたのを皮切りに、年間事業量を定めてこの河川の法面改修が順次実施されました。 この新川は流域の水田面積に比してその河川断面が小さく、湛水量も少ないこと、加えて近年頻発している新川支流の中川の氾濫による宮田小学校付近の浸水(冠水)防止能力を高めるためにも、当島尾地区としては、河川全体に亘る構造の改修(川底を広くする等)に着目した抜本的な改修措置を講じていただきたいと考えますが、一昨年度の能登半島地震による法面損傷箇所が随所に見られることから、その修復作業を急がれたいのであります。格別のご高配を賜りたくお願い申し上げます。
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| 担当課 |
| ふるさと整備課
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| 対応状況 |
| 要望受付 |
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R08/05/15
地域振興課
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要望を受け付けました。
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