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「ものづくり」への支援について ジャンル:その他

ご意見
R01/11/12
 市民の暮らしの困りごとについて、「ものづくり」で解決できるのではないか。発明を続けるには資金が必要不可欠であるが、それ以上に「ものづくり」に関する情報である。「ものづくり」に関わる人同士が繋がることができれば、モチベーションの向上や新しいアイデアが生まれるかもしれない。その中から氷見市独自の工芸品や商品が生み出され、新たな産業にも繋がる。
 「ものづくり」にはもちろん資金も必要だが、まずは「ものづくり」に関する情報がほしい。「ものづくり」や「ものづくりに関する創業」に関する市の支援策について問う。

市からの回答 担当課:商工観光課 実施
R01/12/09
商工観光課
 お問い合わせいただきました、「ものづくり」への支援についてお答えいたします。
 氷見市では、「ものづくり」に関わる人同士が繋がる場として、氷見商工会議所が実施する研修会やセミナーの開催等を支援し、事業者の交流を促進しております。この交流を通じて、事業者の困りごとやアイデア等の情報が共有され、新たな取り組みへと繋がっています。
 創業を希望する方については「創業塾」を開催し、創業までの心構えや財務の基礎知識、ビジネスプランの作成などを学んでいただいており、この塾をきっかけに受講者の交流が生まれております。
 また、本市の商工業の振興には、企業活動の活性化のための企業独自の技術開発が不可欠であることから、企業が従業員を対象に実施する技術研修等への受講派遣に対する費用の一部を市が助成し、ものづくり人材の育成を支援しております。
 更に、来年には、ビジネスサポートセンターを開設し、事業者の経営支援や新商品開発、販路拡大等をサポートすることとしております。市としましては、このビジネスサポートセンターと連携し、ものづくりに取り組まれている皆様と企業等のマッチングやご紹介を行うこと等により、商品化を目指す取り組みや企業等の新商品開発のヒントになるよう、ものづくりに関する情報の収集・発信にも取り組んでまいります。