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熊対策について ジャンル:その他

ご意見
R02/06/16
 今年は例年より熊の出没が多いように思います。
 特に仔熊の出没が続いており、近くには親熊が潜んでいる確率が極めて高いと思われます。
 仔熊を守る為に、親熊が人間を襲うことが危惧されます。
 市として、何らかの対策を考えておられるのかお尋ねします。

市からの回答 担当課:農林畜産課 対応済
R02/07/03
農林畜産課
 市民の皆様には、地域でのクマの出没に危険を感じ、不安に感じておられることと存じます。
 市では、通常クマの出没情報を頂いた場合、次の流れで対応しております。

1 目撃者、警察官、鳥獣保護員、市の担当者で現場確認
2 パトロールカーによる集落への注意喚起
3 関係する学校、保育所に注意喚起の連絡
4 集落に注意喚起のチラシを配布
5 防災行政無線による注意喚起
6 消防署にクマ情報を提供
7 県自然保護課にクマ情報を報告
8 目撃や痕跡情報のあった集落での警察や鳥獣被害対策実施隊による朝、夕の巡回

 また、今後の対策として、次のことを実施いたします。
1 鳥獣被害対策実施隊と連携して、捕獲用檻を繰り返し出没している下田子地内と粟原地内の2か所に設置
2 クマの出没地区を重点に鳥獣被害対策実施隊による安全パトロールの実施
3 小中学校の児童生徒の安全対策として、これまでクマの出没の多い地区の学校に配布していた防犯用の鈴を、全小中学校の児童生徒に配布

 市では上記のとおり取り組むこととしておりますが、地域の皆様におかれましては、山に入るときなどには、鈴やラジオを携帯するなどクマ対策に努めていただき、安全には十分配慮いただきますようお願いいたします。