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H26/04/30
上下水道課
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氷見市の水道料金が県内一高いものとなっている理由は、ひとつには、自己水源を持たないため水道水のほとんどを県の企業局から購入していること、二つ目には、低いところ(上田子浄水場)から中山間地の高いところへポンプで水を揚げる必要があるため、加圧場や配水池が多くその維持管理に費用がかさむためです。
ご指摘の検針回数の件ですが通常の場合経費を削減するという点では、回数を減らすことは有効です。 しかし、年々増加傾向にある漏水を検針により早期発見することが受水費の削減に繋がることから、毎月検針を行なっております。 また、毎月検針は、金額的にもお客様が納入し易くなるため、収納率の向上にも繋がっていると考えています。そのほか、開栓したままの転居などの早期発見にも役立っています。 市では経費を削減するために、職員定数の見直しによる人件費の削減や、県との受水協定の見直しによる受水費の引き下げ、企業債(借金)の繰上償還により支払利息の軽減を図るなどの努力をしております。 今後とも尚一層の経営改善に努めてまいります。
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