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該当件数:598件

R03/09/15 氷見高校のまちづくり活動への支援について 対応中
氷見高校がまちづくり活動に取り組んでくれている。市としても協力し、形にすることが大切である。ぜひ副市長にも、これらの取り組みに加わってもらいたい。
 市政へのご意見をお寄せいただき感謝申し上げます。
 本市では、令和元年度に富山大学の専門家や小中高等学校の教員、商工会議所やJA氷見市などの多様な関係者の参画による「ひみ教育魅力化協議会」を設立し、氷見高校の特色ある授業「未来講座HIMI学」など、地域をフィールドに探究的に学ぶ活動の支援を行っております。
 また、令和2年度より地域おこし協力隊の制度を活用し、高校と地域をつなぐ教育魅力化コーディネーターを配置し、市職員も授業に参画するなど人的支援も拡充しております。
 これまでの具体的な取り組みといたしましては、株式会社JTBと連携し氷見高校生版の「氷見市るるぶ」を作成したほか、湊川沿いの空き倉庫で移住促進を目的としたイベントを開催したり、朝日山公園で廃油を活用して発電したエネルギーでイルミネーションを点灯したりするなど、多分野で街づくりに関わる活動を支援してきました。
 副市長も、氷見高校との連携事業だけでなく、本市の未来を担う子ども達が氷見に誇りと愛着を持って育っていただく事業を行う本協議会のメンバーとして参加しております。今後も、本協議会を通じ、氷見高校の街づくりに関わる学習活動を支援してまいりたいと考えております。
R03/08/29 移住促進策について 参考意見
氷見市の人口増のために、孤児やひとり親家庭の方を積極的に受け入れたほうが良いと思います。
 市政へのご意見をお寄せいただき感謝申し上げます。
 氷見市では、人口が減っても市民が幸せに暮らせるまちづくりを推進しております。日本全体で人口が減少するなか、本市の人口を無理に増加させるのではなく人口減少に歯止めをかけたいと考えております。ご提案にある「孤児」を積極的に受け入れるのも1つの方法かとも思いますが、人権上、保護者のいない児童生徒を自治体の人口増加という目的のために受け入れることは考えておりません。
 現在も、市内在住の子育て世帯、新婚世帯などへの住宅取得費用の助成、若者や女性の夢を実現するための創業支援などの様々な取り組みを行っており、児童生徒に対しても14歳の挑戦をはじめとする地域と連携したキャリア教育やふるさと教育の推進、ぶり奨学プログラムなどのUターン促進策を実施しております。これらの施策などを通じて、移住・定住者を含めた市民の皆様が、人口が減少する中でも幸せに暮らせるよう引き続き取り組んでまいります。
R03/08/29 地域おこし協力隊の見直しについて 参考意見
地域おこし協力隊制度の活用により若者の定着率は上がりましたでしょうか。また、企業に勤める人と比べて多く納税されていますでしょうか。それらを踏まえ、氷見市における地域おこし協力隊制度の見直しが必要と思いますが、いかがでしょうか。
 市政へのご意見をお寄せいただき感謝申し上げます。
 氷見市において募集している地域おこし協力隊は、年齢の制限を設けておらず、必ずしも若者に特化した制度ではありません。協力隊制度の活用と氷見市内在住の若者の定着率との因果関係は不明ですが、協力隊の任期修了後の定着率は、氷見市が66.7%であり、全国平均の63.0% 県平均の64.7%よりも高い数値となっております。協力隊の任期修了後も氷見に定住していただくことを目的としておりますが、企業にお勤めの方の納税額と比較して多くの税を納めてもらうことまでは目指しておらず、納税額を基準に評価や選別する考えはありません。
 地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地域において、地域外の人材に起爆材(剤)となってもらい地域活性化を求める声があることから実施している制度で、全国で1000を超える自治体がこの制度を活用しています。制度の趣旨を踏まえ、本市といたしましては、地域課題の解決に向けて地域外の力も活用いたしたく、現段階では今後も本制度の運用を継続してまいりたいと考えております。
R03/08/26 北陸自動車道を無料化してはどうか 参考意見
 通勤や観光等の活性化のために北陸自動車道の金沢森本-能越自動車道の小矢部東間の料金を金沢市、富山市、氷見市、七尾市で負担し、無料化してはどうか。
 市政へのご意見をお寄せいただき感謝申し上げます。 
 能越自動車道の高岡IC以北は国が無料の自動車道として整備したものですが、高岡IC以南は富山県が有料道路として整備し、料金収入で建設費を償還しています。
 北陸自動車道は、中日本高速道路株式会社が管理しており、料金の設定も同社が行っております。北陸自動車道については、新潟県から滋賀県の複数の県にまたがる自動車道であり、関係する自治体も多数あります。 
 また、能越自動車道(県道路管理公社管理区間)についても富山県が有料道路として建設し、その整備に伴う未償還額は、令和2年度末で106.5億円、また、同路線の維持管理については令和2年度は年間4.7億円もの経費が発生しております。
 ご指摘のように無料化を行おうとする場合、氷見市がこの膨大な費用を負担することになり、無料化の実現は困難であると考えております。
R03/08/26 防災や防疫のための用地購入について 検討中
私の所有している氷見北インター付近の土地を防災や防疫のために市役所で活用してはどうか。
 市政へのご意見をお寄せいただき感謝申し上げます。
 市内の災害時における主要な避難場所は、17か所指定されております。
用地の購入は、都市計画や防災計画に基づき、明確な利活用の目的があるものに限って行っております。現時点で、計画や利活用の目的が定まっていないものについては購入の検討を行っておりません。
 今後、ご提案いただいた土地につきましては、利活用を検討する際に購入のご相談をお願いすることもあるかもしれません。
 その際には、よろしくお願いいたします。

R03/07/15 美化ボランティア活動について 参考意見
きれいな氷見にするために、月に3回程度、1回3時間、ボランティアで美化活動を行うと良いと思います。観光客が来るところなどは優先的に行うと良いと思います。
 日頃より本市の環境美化活動にご協力をいただき、心から厚くお礼申し上げます。
 さて、本市においては、7月の「氷見市一斉清掃」、8月の「氷見クリーン大作戦」など市民ぐるみの活動を通じて、市民の皆様と共に美しく清潔なまちづくりを推進するとともに、環境美化意識の醸成に取り組んでおります。また、自主的に行って頂いておりますボランティアによる環境美化活動に対しては、ごみ袋などの活動資材の支給や回収ごみの早期回収により活動を支援しております。
 今後も、この度頂きましたご意見を参考にボランティア清掃の輪が更に拡がりますよう広報等を通して啓発に取り組んでまいりますので、貴殿におかれましては、引き続き一層のお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。
R03/05/11 サイクリスト向けの観光マップがあると良い 対応中
自転車等で氷見へ観光にいらっしゃる方から、近くで休憩できる喫茶店などがないか尋ねられることが多くあります。サイクリングロードとしてPRしていくのであれば、おもてなしの一つとして簡便な観光マップがあるとよいと思います。
 市政へのご意見をお寄せいただき感謝申し上げます。
 本市では、自転車を生かした旅行スタイル「サイクルツーリズム」の重要度が年々高まっていることを受け、サイクリング環境のPRに取り組んでいるところであります。
 令和元年度には、サイクリスト向けに市内のサイクリングコースや休憩スポットを紹介するマップを制作し、氷見市観光協会やサイクルステーションの機能を持つ氷見市漁業文化交流センター、市内の各観光案内処に配布してあります。
 また、市内飲食店については、氷見市観光協会にパンフレットが設置してあり、県や市のウェブサイトでも確認できますので、サイクリストの皆様にぜひ、ご案内していただけると幸いです。
 コロナ禍において、サイクリングが密を避けるアクティビティ―として注目されております。本市といたしましてもサイクリングを新たな観光のコンテンツとしてとらえ、今後も観光振興につながる取り組みを進めてまいります。
R03/04/15 氷見市に動物と直接ふれあえる動物園を作ってほしい 参考意見
滋賀県に観客が素手で動物を触ることのできる動物園がありました。氷見市にも、ぜひこのような動物園を作ってほしいです。
 市政へのご意見をお寄せいただき感謝申し上げます。
 本市では、旧仏生寺小学校を活用して「富山大学理学部・氷見市連携研究室(ひみラボ水族館)」を開設し、国指定天然記念物のイタセンパラを中心に主に氷見の川に住む魚を展示しております。
 そして、魚以外にも産業動物としてシバヤギやミニブタも展示しており、餌をあげて触れ合うことも可能となっております。また、シバヤギやミニブタは市内の保育園・幼稚園や福祉施設に出張する「移動動物園」も実施しております。
 今後、動物と市民とのふれあいの機会をつくっていく際には、今回のご意見を参考とさせていただきます。
 
R02/12/25 家庭で子育て応援金の支給対象者について 実施
子供の1歳半検診に参加した際、「2人目以降の未満児を頑張って家庭で育てている方に、月額20,000円支給します。」という案内を拝見しました。日中、お子さんを家で見ているお母さんも子育てを頑張っていると思いますが、保育園に預けている方でも、本音は子どもと一緒に過ごしたいけれど、金銭的な問題や育休が取れても1年未満の職場に勤めているなどの理由で、泣く泣く預けているお母さん達は多いのではないでしょうか。市がこのように子育てを支援して下さるのはとても心強い事ではあるのですが、対象世帯の選定方法が、コロナの影響なのか、単に取り組みがこのタイミングで始まったのか、ホームページを見てもわかりませんでした。家庭で育てているか、保育園に預けているかより、各家庭の年収などに応じて支援してあげられたらもっと良かったのでは、と個人的に思った次第です。
このたびは、ご意見ありがとうございました。小さいお子さんの子育てと仕事の両立にはご苦労の多いことと存じます。
子育て世代では、様々なご家庭の事情により、両親が働かざるを得ない方、家族の介護が必要で働けない方、祖父母が家庭で預かっている方も多いと聞いております。
これらのことから氷見市では、子育て世代における多子世帯の経済的、身体的負担軽減を目的に、平成29年7月から第2子以降の1歳以上児からの保育料を無料とし、また、これと同時に、家庭での保育の負担も大きいことなどから、満1歳、2歳の第2子以降の子どもを保育所等に預けないで家庭で育てている世帯に、応援金を支給する「家庭で子育て応援金給付事業」を開始いたしました。
その後、令和元年10月からは、国により3歳以上のすべての児童の保育料が無料となりましたが、氷見市では第2子以降の1歳以上児の保育料無料と家庭で子育て応援金を継続しています。
いずれの事業につきましても、多子世帯の経済的、身体的負担感を軽減し、ご家庭で望まれる家族構成が叶えられるよう市が応援するものであります。
今後ともご理解ご協力を賜りますようお願いいたします。
R02/10/16 女性祝い獅子舞おどりプランの提案 回答
(提案1)
神事的要素がない女性だけの「祝い獅子舞おどり」を教育の場に取り入れ、女子生徒の部活動の一環としてはどうか。
(提案2)
地域の女性グループによる「氷見祝い獅子舞おどり」を全国にPRすることにより、女性親善大使としての活躍や地域の活性化に大きく繋がるのではないか。
(提案2に対する回答)
「氷見祝い獅子舞踊り」として、全国的に有名な氷見の獅子舞を違う形で発信していくことは興味深い内容であります。主に春と秋にしか行われない氷見の獅子舞が通年で見られるようになることで、観光客にもより身近なものになると思います。
一方、氷見の獅子舞は非常に伝統を重んじる側面もあり、地元を愛する青年達が先輩からの指導の下、練習を積んで、伝承されてきた経緯もございます。そういった成り立ちの獅子舞は、あくまで地区の自主性で活動しておられるものでございます。
今回いただいたご意見は、観光と伝統という異なる面からのアプローチとして、どのように結びつけていくことができるか考えることが重要です。 
他の自治体では獅子方に女性が加わり、新風を吹き込んでいる事例もあると伺っておりますが、そのような自発的に活動する女性リーダーの存在も必要となってまいります。この度は、貴重なご意見、ありがとうございました。