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該当件数:495件

H30/08/21 庁議への市民の出席及び「市民の声」の回答方法について 回答
  庁議において「市民の声」の回答(案)を審議する際には、当該担当課の回答だけでなく、他部署の部長も独自の意見書を作成し、審議してもらいたい。
 庁議において審議される案件の当事者(市民)が庁議への出席を希望する場合、出席を認め、意見陳述を可能にすること。また、その後の庁議における審議過程の傍聴を認めること。
 「市民の声」は、広く市民の意見、提案、要望等を把握することにより、市民の視点に立った市政運営を図ることを目的とし、いただいた意見等を真摯に受け止め、責任を持ってお答えすることとしています。
 お寄せいただいた「市民の声」に対する回答(案)は、正確にお答えする必要があることから、まずは、その案件についての制度や経緯などを熟知する担当課が作成しております。
 その上で、いただいた「市民の声」と、担当課が作成した回答(案)を元に、市長と各部局の部長が庁議において意見を交わし「市民の声」に対する氷見市としての回答を作成しているものであります。
 今後も、公正・公平かつ、組織として責任を持った対応をして参ります。
H30/07/30 十二町地区の荒れ地の整備依頼について 回答
 十二町地区の水田が、一部耕作放棄地となっている。イノシシがいて、近隣の農地に出没し困っている。景観的にも良くない。
 草刈りをするなど、上十二町地区にはお願いしている。市からも何らかの対応をするよう言って欲しい。また、市としても、耕作放棄地をグランドゴルフ場にするなど検討して欲しい。
 荒地となっている圃場は、十二町地内にあり、約1.8ha、約60筆あります。これらの土地については、これまでも太陽光発電や果樹の栽培など、地元でも問題意識を持ち、様々な方策が検討されてこられましたが、耕作放棄されてからかなりの年月が経過し、面積も広く、地権者も多いため、地区として取り組むに当たっても作業量や地権者の了解を得るなどの課題があり、対応に苦慮されていると伺っております。
 耕作放棄地は、所有者の適正な管理が基本でありますが、個人での対応が困難であり、地区として草刈りなどの農地維持活動を行われる場合、多面的機能直接支払事業を活用いただくなど、市といたしましても荒廃地の適正管理への支援に努めて参りたいと考えております。
H30/07/30 融雪装置を使った打ち水について 参考意見
 融雪装置を利用した打ち水効果で、少しは猛暑対策してはいかがでしょうか。
 融雪装置の稼働には、いくつか問題点があります。
  一つ目は、季節電力を利用しているため、夏は電気がきていないこと。 二つ目は、水源として河川水を利用していますが、冬季のみの水利権しかないことから、夏の取水利用はできないこと。
 このような理由から、夏に融雪装置を稼働することができない状況にありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。
H30/07/10 市長室トークの開催日について 参考意見
 市長室トークは、毎月ひみの日ということで13日に開催しているが、13日に拘っていたら参加できない市民もいる。他の日に開催しても良いのではないか。
 市長室トークは、市政等に関する市民の皆様のご意見を、市長が市長室で直接お伺いして、市政の参考とするために実施しているものであります。
 今年度で2年目を迎えており、原則「ひみの日」の毎月13日前後に開催している中で、当初は13日に直近の平日に開催しておりましたが、複数の市民の方々から「ひみの日である13日に固定してほしい」という声をいただいたことから、市長の予定等により若干変更となる月もございますが、現在では曜日に関わらず、原則13日に開催しているところであります。
 開催日を固定した結果として、様々な曜日に市長室トークを開催することができるようになったため、より多くの市民の方々にご参加いただけるようになったものと考えており、当面は開催日を変更する予定はございませんが今後とも市民の皆様が参加できるよう日程に留意いたします。
H30/06/29 長谷川逸子さんの建築物について 参考意見
氷見市の観光ルートに世界的建築家の長谷川逸子さんの作品を入れてはどうか。
(海浜植物園、仏生寺小学校、海峰小学校、はっとりくん噴水等。)
この度は貴重なご意見をありがとうございます。
日本におけるポスト・モダン建築の旗手であり、国内外の様々な賞を受賞されている長谷川逸子先生の貴重な作品が氷見市内にあることはたいへん素晴らしいことであると感じております。
氷見市海浜植物園のように建築としての秀逸さだけでなく、ロケーションの良さやカフェレストランと備えていることなどで既に観光施設として人気を集めている施設もございますが、
学校等については、観光ルートに組み込むことなど、どのように観光に生かすことができるのか検討したいと考えております。
H30/06/21 トイレについて 実施
市役所のトイレに、ハンドドライヤーがついていない。予算がないのですね。
ハンドドライヤーは、使用状況によっては設置周辺が濡れた状態となり、必ずしも衛生的ではないという意見があり、設置を見合わせています。
H30/06/18 氷見市には高齢者が楽しめる施設が少ない 回答
氷見市には高齢者が楽しめるような施設が少ない。
花や景色などが楽しめる場所はあっても、バリアフリーになっていなかったり、腰を下ろすところが無かったりで、連れて行きたいと思ってもなかなか連れて行ってあげられない。また、連れて行けるような施設は有料の場合が多く、例えば福祉施設から団体で行こうと思っても、特に割引などがある訳でもないので、それなら設備の整った別の場所(氷見市外)へ行こうという気持ちになってしまう。そういったサービスにも是非、力を入れて頂きたい。また、バリアフリー対応の施設を増やすことは氷見市外の観光客への配慮にもなると思う。
 当市には、高齢者が楽しめる施設として、海浜植物園、漁業文化交流センター、博物館、朝日山公園等があり、概ねバリアフリー対応となっています。
 市では、地域福祉計画の中で、新設する建築物、歩道、公園等は「高齢者、障害者等移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」を遵守し、ユニバーサルデザインに基づいた施設づくりを行うとともに、既存の施設についても検討を進めることとしています。
 こうしたことから、今後建設予定の新文化施設については、バリアフリー対応など高齢者にもやさしい施設になるよう計画しており、既存施設につきましても、改修等の際にはバリアフリーも盛り込むよう提案してまいります。
 また、入館料につきましては、無料の施設が多く、有料の施設には団体割引きも設定されておりますので、ご利用いただきたいと存じます。
H30/06/15 お昼のBGM、夕方のBGMについて 実施
 防災行政無線のお昼のBGM、夕方のBGM、なんだか古臭くて聞きづらいです。もう少し現代的なBGMにされたらどうでしょうか?
防災行政無線の時報メロディについて、ご提案いただき誠にありがとうございます。様々なご意見がございますので、貴重なご意見として、今後検討させていただきます。
H30/06/12 持ち込家庭ごみの搬入時間制限撤廃 回答
持ち込み家庭ごみの搬入時間の制限緩和
 ご自身の家庭ごみを整理され、自ら高岡広域エコ・クリーンセンターに持ち込みいただきありがとうございます。  氷見市では、家庭ごみの削減に取り組んでおり、この趣旨に沿ってご協力いただいていることに心より感謝申し上げます。
 さて、ご指摘の件でございますが、エコ・クリーンセンターは、氷見市、高岡市、小矢部市の燃やせるごみを処理する施設であり、午前中は3市の定期収集ごみが運び込まれる時間であり、また事業系の大型車等に積載されたごみの搬入も集中することから、個人ごみの搬入者の安全面を配慮し、午後からの搬入に限定しているものです。
 近隣自治体では、旧施設をストックヤードとして利用していることから、持ち込みごみの利用時間を午前・午後とも利用可能にしているものです。
 氷見市では、旧施設がエコ・クリーンセンターとかなり離れており、また、エコ・クリーンセンターが市内にあることから、中継場所を設ける必要性がなく、今の運用になっているものです。
 どうぞ、これらの趣旨をおくみ取りいただき、今後ともご利用いただくようお願いいたします。
H30/06/08 肺炎球菌の予防接種について 検討中
氷見市では高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種について、対象者に案内ハガキを送付し予防接種法に基づく定期接種を実施しているが、予防接種を受けてもワクチンの効力が5年続かずに減退する方もいる。そういった方に対し自己負担すれば任意でワクチンの再接種が可能であることを、市は広く周知すべきである。
 高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防効果は、通常5年以上持続するとされていますが、上昇した肺炎球菌に対する抵抗力は時間の経過とともに低下し、高齢者や呼吸器・循環器に基礎疾患を有する方などは、健常者に比べ低下しやすい傾向にあることも報告されています。
 一方で、初回接種から5年以内での再接種については、副反応が初回接種よりも高い頻度で発現する場合があり、再接種の必要性を慎重に考慮したうえで接種を行う必要があります。
 現在、国では高齢者の肺炎球菌ワクチンの予防接種の接種状況等を勘案し、平成31年度以降の定期接種対象者の範囲についてどうするか検討しており、免疫を維持するための再接種の実施についても話し合われています。ご意見をいただきました再接種に関する周知につきましては、今後示される国の方針を踏まえ、検討してまいります。