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該当件数:502件

H30/10/09 大手コーヒーショップの誘致について 対応中
環水公園(富山市)と同様に、氷見市にもコーヒー店を誘致できないか。
氷見市の商業とまちづくりについて、貴重なご意見をいただきありがとうございます。ご意見をいただきましたとおり、海越しの立山連峰の絶好のビューポイントである氷見市は、富山県内でもロケーションの良い土地柄です。
また、ひみ番屋街を含む比美乃江公園一帯は、年間120万人以上が訪れる交流拠点となっております。
ご提案いただきましたコーヒーチェーン店の誘致につきましては、環水公園の事例のように、場の魅力を更に高めるものと考えられ、本年3月に策定した「氷見まちなかグランドデザイン」においては、比美乃江公園周辺でのカフェ立地誘導を提案しています。
しかし、出店につきましては、事業者自らがマーケット調査を行い、その結果等により判断されています。
本市といたしましては、引き続き誘客を図り、企業にとっても魅力ある都市となるよう取り組むとともに、コーヒーチェーン店を含めた本市の魅力を高めていただける店舗誘致に取り組んでまいります。
H30/09/27 テニスコートの設置について 回答
近い場所でのテニスコート練習場の設置(増設)
 本市では、平成29年3月に氷見市スポーツ推進計画を策定し、その中で、市民ニーズや競技団体のご要望に対応し、なおかつ人口減少や高齢化の背景を踏まえたスポーツ施設の再配置を計画しています。
 このスポーツ施設再配置方針の中で、テニスコートにつきましては、現在の氷見運動公園テニスコートを再整備する計画となっています。この計画ではコートを増設し、加えてオムニコートなどへ改修し、利用者の利便性を向上するものとしており、これまでも競技協会の皆様と意見交換をしてまいりました。
 市内には様々なスポーツ競技に、たくさんの小中学生から一般の方々が全国大会の出場や好成績を目指して練習しておられ、その基盤となるスポーツ施設につきましては、ご要望にお応えできるよう、氷見市スポーツ推進計画に基づき、整備に努めて参りますので引き続き、ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
H30/09/18 窓口対応について 対応中
 市民課に年金関係の書類を提出に来たところ、女性職員に責められるような態度をとられ悲しい気持ちになった。
 氷見市役所に来ることがあまりなく、とても不快だった。
 日頃より、お客様に心を込めたサービスが提供できるよう研修を行っておりますが、このたびは市民課の窓口応対で、大変ご気分を損なうこととなり深くお詫び申しあげます。
 今後とも、より一層親切丁寧な窓口応対を職員一同、心がけてまいりますので、よろしくお願い申しあげます。
H30/09/10 氷見市海浜植物園の年間パスポートの発行について 回答
 氷見市海浜植物園は原則無料なので年間パスポートを発行していないということのようです。実際は、1年間の大半はイベントにからませて入場料を徴収しています。
 入場料が無料という現状の考え方自体、少し無理があり、あれだけの施設を維持管理するには当然に費用もかかり、何よりも利益を出してこそ、社会的にも貢献でき、正常な施設運営だと思います。そのためには入場料が不可欠です。
 従って私は入場料の徴収には賛成ですが、年間パスポートが発行できないというのは、施設の性格を考えると、いささかどころか、かなり問題があると思います。
 富山県中央植物園は、2000円か2500円の年間パスポートを発行していますが、氷見市海浜植物園もそれぐらいの料金設定で年間パスポートを発行してもらえればと思います。
 貴重なご意見を頂きありがとうございます。
 現在、氷見市海浜植物園は、指定管理者制度により「一般財団法人氷見市花と緑のまちづくり協会」が運営を行っており、年間を通じた植物の展示だけでなく、植物に関するイベントを実施することを通し、氷見市における花と緑のまちづくりを推進する拠点となっております。
 料金体系につきましては、氷見市海浜植物園は平常時には原則無料となっており、企画展開催時は大人200円、中学生以下無料、特別企画展開催時は大人500円、小中学生100円、小学生未満は無料となっております。 また、平成29年度のイベント実施状況としましては、年間315日の営業中、214日が有料の企画展を開催しており、101日が無料期間となっております。
 ご指摘を頂きましたとおり、施設の適正な維持管理の観点からも、料金体系やパスポート制度の導入などの検討は必須であると感じております。また開園から20年が経過し、施設の老朽化が進んでいることから、今年度は氷見市海浜植物園のあり方に関する基本方針策定検討委員会を行い、公共施設としてのあり方について検討を行っております。これを基に、来年度は管理運営体制、経営改善の検討を行うこととしており、その中でパスポート制度についても合わせて検討して参りたいと思います。
H30/09/08 防災無線 回答
 夜中や早朝に天気の警報の知らせで大音量の無線はやはり迷惑。
 避難勧告などよっぽどのことでないと不快感があります。
 氷見市では、市民の皆様の御意見をいただき、今年2月7日から、防災行政無線の放送内容を指定し緊急放送に限定して放送しております。
 今回は、幸いなことに人的な被害はありませんでしたが、8月31日(金)につきましては、氷見市におきまして4地区に避難準備・高齢者等避難開始、8地区に避難勧告を発令して8ヶ所に指定避難所を開設し、9月4日(火)は前日までの降雨と台風の状況から市内全域に避難準備・高齢者避難開始を発令し、市内の全地区に20ヶ所の指定避難所を開設するという前例のない事態となりました。
 平素、防災行政無線の音量は中程度に設定しておりますが、警報・避難情報などの緊急放送の場合は自動的に大音量となります。これは、市民の生命の安全のためでありますので、警報発表などの災害等のおそれのある場合は、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
H30/09/06 「氷」に関するイベントやキャンペーンの開催について 参考意見
 猛暑続きに考えたことです。夏こそ氷見です。「氷」の名の付く地名は全国的にまれです。「氷」を「見」るはいかにも涼しげです。そこで夏場で「氷」に関するイベントやキャンペーンを展開したらよいと思う。

○タイトル或いはフレーズ
・夏こそアイスる氷見へ  ・夏はアイスランド氷見へ

○催し物種類・氷水大会:何種類の氷水の競演販売
・氷を用いた麺類大会:冷しソーメン、冷しソバ、冷しラーメン、冷しスパゲッティ ※飲み物として氷割り焼酎、氷割り洋酒など ・氷彫刻大会 ・氷運び大会 ・氷に関連するワイルド紀行映画(北極、南極、オホーツク海、流氷など)

○催し場所 氷見漁業交流センター

○期間 7月10日~8月31日

 年寄りのアイデアはたかが知れている。専門の飲食業や若者のアイデアはまだまだ出てくると思われます。
 このイベントを全国発信し、氷見への来客を大幅に増やすのが目的。
 ぜひ、ご一考いただきたい。
 この度は貴重なご意見をありがとうございます。
 「氷見」と書いて「ひみ」と読ませる地名は、氷見市だけでなく、愛媛県西条市にも町名としてありますが、いずれも全国的に珍しい地名です。
 当市の「氷見」の由来は諸説ありますが、「海を隔てた立山連峰の万年雪が見えるところ」という説が「氷」を地名に使った理由の一つと考えられています。
 こうした「氷見」だからこそ「氷」に関するイベントを夏場に展開してはどうかという今回のご提案につきましては、今後の参考にさせていただき、過去に「氷」をテーマにしたイベントを実施したことがある「ひみまつり」の実行委員会とも情報共有したいと考えております。
H30/08/21 庁議への市民の出席及び「市民の声」の回答方法について 回答
  庁議において「市民の声」の回答(案)を審議する際には、当該担当課の回答だけでなく、他部署の部長も独自の意見書を作成し、審議してもらいたい。
 庁議において審議される案件の当事者(市民)が庁議への出席を希望する場合、出席を認め、意見陳述を可能にすること。また、その後の庁議における審議過程の傍聴を認めること。
 「市民の声」は、広く市民の意見、提案、要望等を把握することにより、市民の視点に立った市政運営を図ることを目的とし、いただいた意見等を真摯に受け止め、責任を持ってお答えすることとしています。
 お寄せいただいた「市民の声」に対する回答(案)は、正確にお答えする必要があることから、まずは、その案件についての制度や経緯などを熟知する担当課が作成しております。
 その上で、いただいた「市民の声」と、担当課が作成した回答(案)を元に、市長と各部局の部長が庁議において意見を交わし「市民の声」に対する氷見市としての回答を作成しているものであります。
 今後も、公正・公平かつ、組織として責任を持った対応をして参ります。
H30/08/21 市役所の駐車場について 検討中
「身障者用駐車スペース」に身障者マークのない車が駐車してあり、身障者の私は身障者用駐車スペースに駐車することができませんでした。同乗者の方が身障者なのかなと思いましたが、車に身障者マークがなくてはいけないのではないかと思いました。なんとかなりませんか。
 ご意見ありがとうございました。
 市役所前にあります車いすマークが施された駐車スペース(以下「車いす使用者用駐車施設」)につきましては、車いす使用者の皆さまをはじめ、身体の機能上の制限を受ける障害者等の皆さま、そして、ケガなどにより一時的に歩行が困難な皆さまにもご利用いただいております。そのため、ご意見の中にあります身障者マークを掲示しておられない方につきましても、状況により利用できる場合があるものと考えております。
 市では、現在、車いす使用者駐車施設のご利用に当たっては、利用者ご自身の判断を尊重しておりますが、今後は、利用できる方の例示を表示するなどの周知を行います。
H30/07/30 十二町地区の荒れ地の整備依頼について 回答
 十二町地区の水田が、一部耕作放棄地となっている。イノシシがいて、近隣の農地に出没し困っている。景観的にも良くない。
 草刈りをするなど、上十二町地区にはお願いしている。市からも何らかの対応をするよう言って欲しい。また、市としても、耕作放棄地をグランドゴルフ場にするなど検討して欲しい。
 荒地となっている圃場は、十二町地内にあり、約1.8ha、約60筆あります。これらの土地については、これまでも太陽光発電や果樹の栽培など、地元でも問題意識を持ち、様々な方策が検討されてこられましたが、耕作放棄されてからかなりの年月が経過し、面積も広く、地権者も多いため、地区として取り組むに当たっても作業量や地権者の了解を得るなどの課題があり、対応に苦慮されていると伺っております。
 耕作放棄地は、所有者の適正な管理が基本でありますが、個人での対応が困難であり、地区として草刈りなどの農地維持活動を行われる場合、多面的機能直接支払事業を活用いただくなど、市といたしましても荒廃地の適正管理への支援に努めて参りたいと考えております。
H30/07/30 融雪装置を使った打ち水について 参考意見
 融雪装置を利用した打ち水効果で、少しは猛暑対策してはいかがでしょうか。
 融雪装置の稼働には、いくつか問題点があります。
  一つ目は、季節電力を利用しているため、夏は電気がきていないこと。 二つ目は、水源として河川水を利用していますが、冬季のみの水利権しかないことから、夏の取水利用はできないこと。
 このような理由から、夏に融雪装置を稼働することができない状況にありますので、ご理解いただきますようお願いいたします。